・ホットライン


1.7
昨日の話の続き。

クリアって異常に強いときありますよね。
海でもそういうときがあります。

ただ、ウッドでは半透明はありえないので、
釣れる要素を他に求めました。

バスポンドの松井さんも提唱している
クローム系などのヒカリモノ。


好き嫌いはあるけれど、
確かによく釣れる。
しかし、手間が掛かるし、お金も掛かる。
だけど、
確かによく釣れる。

先月、ハイドロターキー3をリリースしました。
そのとき、余分に削っておいたウッドブランクに、
クロームメッキを施しました。
あまり多くはないけれど、
貪欲に釣果を求めるプラグを仕上げました。

チェリーコーチの復活です。

ハイドロターキー3・クローム、予約開始です!

1.6
予約開始です。
久しぶりのアブディールが今月入荷予定です。
ダーター、アシッド。
前回も、入荷日完売だったプラグです。

ガウラクラフトは
ケムコガネとアンディ2色。
アンディは久しぶりですね。
今年こそ、チキバンと釣りしたいなぁ〜。

こう毎日、プラグが出たり入ったりすると
今更ですが、プラグっていなぁ〜。
一緒に風呂に入っていたのを思い出します。

まあ、そんな昔まで遡らなくてもと思い、
久しぶりに昔の実戦ボックスを開けてみました。

皆さんもそうでしょうけど、
本当にホッツィーセラフはお世話になったプラグ。
やはり一番に目が行きます。

幸運にも自分のカラーアイデアを、
スポーツザウルス時代にセラフで塗ってもらったので、
やはりそのカラーはとっておきのプラグ。

赤骨は90年代の最初、
ビッグラッシュのビッグサイズにだけあったカラー。
これを400本吹いてもらって届いたときは、
正直、大丈夫やろか?と思いましたが、
なんと一日で完売。
今考えたら恐ろしい、
メール、電話鳴りっぱなしでした。

赤をベースにしたフロッグ、レッドフロッグは、
当時、なんでも赤色だった好みを
カエルまで変えてしまったカラー。
イエロースポットの関係でオレンジっぽく見えるけど
キレイな赤色でした。

セラフ、プラスティックの利点、透明を利用した
クリアベースのチェリーコーチ。
数あるホッツィーセラフの中でも、
ずば抜けて釣れたカラー。
理由は、やっぱり判りません。
こいつの釣れかたは異常でした。
バスの食い方も荒々しいような。
理由は、さっぱり判りません。

他にも2色あるのですが、
まあ、お得意の進呈人間。
なんでも気に入ったらあげてしまうので
手元にはありません。

釣り具屋でルアーをあげる店は
そうないでしょう・・・

ああ、間違えて今年のボックスに入れてしまった・・・
ああ、間違えたぁ〜、間違えた。

どうしよう・・・